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>体験談 1 2 3 4 5 6 7体験談2今年の9月で3才となった息子は、生後2、3ヶ月の頃から赤い湿疹が、顔や手足の関節等に出来初め、5ヶ月の頃にはアトピー性皮膚炎と診断されました。なるべくステロイド剤を使用しない治療を求めていた私は人づてにアトピーの方が多く通っている事で有名な病院があると聞き、早速、治療を受けに行きました。 そこでの治療法は、朝、晩、全身を洗い(特に夜は石鹸で丁寧に洗う。)その後、酸性水を噴霧するというものでした。 最初の数ヶ月は、多少症状も落ち着いていたのですが2才をむかえる夏前の頃から、顔も含めた全身に湿疹が出来はじめ、かゆみによる掻きむしりでさらに症状が悪化し、夜もまともに睡眠をとることも出来なくなりました。 食事も、強烈なかゆみがある時は、満足に取る事も出来ません。そうなると、親子共々、心身共にすっかり参ってしまい、私などは「この状態がいつまで続くのだろう。」と出口のないトンネルにいる様な気分になっていました。その頃、新たにアトピー関係の情報や本を求めていた私は磯辺先生の書かれた本に出会い、早速、先生の元へと通う事にしました。 先生はまず、これまでの話を聞いてくださり、子供の全身をくまなく見て、石鹸の使用中止の指示、かゆみ止めの内服薬、症状に応じた塗り薬や保湿材をだしてくださいました。 石鹸の使用をやめる事は、今までのやり方と正反対であり驚きもあったのですが、すぐにその成果は、子供を通じて実感する事が出来ました。 そしいて、かゆみに対する治療になり、あの強烈なかゆみから開放された子供は、こちらが驚くほど、よく寝、よく食べ、よく遊ぶといった子供本来の健全な生活を取り戻すことが出来ました。 そうなると肌の回復も、グンと早まった様な気がします。 先生の本の中の言葉、『「生活の質の向上」がアトピー性皮膚炎の治療に意外なほど重要な鍵をにぎっている』という事を、身にしみて実感しました。 これからも、石鹸を使わずに見ちがえる程、きれいになった子供の肌を維持してやっていきたいと思っています。 B.K(3歳3ヶ月)
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