
2007年7月新著発売


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アトピー性皮膚炎は治せる時代です
目からウロコの簡単な治療法 誰もがその日からやれる簡単な治療法です。
アトピー性皮膚炎の新しい成因論 ―それに基づく治療成績―
25.000例を超える自験例の内、2004年の4,5,6,7,8月に外来受診された651症例の聞き取り調査から,次の事柄が判明しました。 |
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1. |
アトピー性皮膚炎の最大成因は,洗剤(合成洗剤、天然素材すべて)で、洗うことである。 |
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2. |
成因を理解するには、(1)洗剤の化学反応、(2)皮膚の局所免疫機構を熟知しなければならない。 |
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3. |
治療は、まず如何なる洗剤も中止すること、から始めなければならない。洗剤で洗う習慣を止め、痒みを除去すれば,約80%強の症例はなおる。 |
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4. |
治療にステロイドを必要としない。100例を超える副腎の経験とその治療成績から、副作用を考えれば、ステロイドを使用しはならない。 |
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5. |
プロトピックは、免疫を抑制するのだから,使用すべきでない。 |
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6. |
遺伝することはない。(洗剤に過敏である素因はあるかおもしれないが、生活習慣が同じだから、そのように思われるだけで、新生児の胎脂を洗剤で洗いながしたり、その後も洗剤で洗わなければ、決して遺伝することはない。 |
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7. |
合成洗剤が環境汚染に深く関与しているのだから,速刻、その使用を中止しなければならない。 |
アトピー性皮膚炎で、10年、20年と悩み苦しみ、最後に自から命を絶とう考えられた、生々しい体験談を読んで下さい。この病気からいずれの日にか解放されることを信じ、ステロイド治療を受けても良くならず、悲惨な後遺症に苛まれた結露んあのです。しっかりした論理を立て、それに基づいた合理的な治療がなされていないからです。
いかなる洗剤も中止し、頑固な痒みさえ除去すれば、殆どのアトピー性皮膚炎は治るのです。とても簡単な治療です。ただ今から,始めて下さい。洗剤で洗わないで、何か他の重大な病気が出てきたら、是非、お知らせ下さい。私が、その病気を治療して差し上げます。
「垢も身の内」ですし、実行して再び健康は皮膚を取り返した方は、「皮膚こそ心の砦」であることを、身を持って体験されることでしょう。
このホームページ−を読まれた方々が、一日も早く実行され、健康な、本当の皮膚の機能と素晴らしい局所の免疫機構とを取り戻されんことをお祈り申し上げます。 |
夏期休診のお知らせ 8月11日から16日まで、お盆休みを取らせていただきます。
*7月17日、岡崎「暮らしの学校」* お申し込みは、0120−511−533
岡崎市羽根町字若宮30番地」で「アトピーとの闘い、その原因と対処法とを学ぶ」
時間:10から12時までで、質問を受付ます。 |

「アトピー性皮膚炎の新しい成因論とそれに基づく治療成績」について、2005年8月16日にドレスデン大学で公表して来ました。
>>詳細
「垢も身のうち一経皮毒が引き起こす健康障害―アトピー性皮膚炎は治る」
この度、致知出版社から「認知2月号」が送られて来ました。「視点」のコーナーに「界面活性剤による皮膚の破壊を食い止めろ」が掲載されています。2006年12月29日に名古屋で、開催された第一回目の会の趣旨と共にお送りさせていただきます。
賢い患者は良い医者を育て、生徒が先生を育て、子どもは親を育てるように、読者は本.雑誌を育て、本.雑誌は人を育てます。是非、人間学の月刊誌「致知」を、ご愛読されますことをお薦めいたします。
2006年1月吉日 磯辺善成
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ご注意!!
最近「磯辺善成」の名を掲載した商品や治療法の広告が発見されました。
いそべクリニック院長磯辺善成は、このホームページや著書等に紹介した医療品または治療法以外とは関わりはありません。このような「磯辺善成」の名を掲載した商品や治療法の広告には十分ご注意ください。またこのような商品や治療法の広告を発見されましたら、当院までご連絡をお願いします。 |
〒446−0026 愛知県安城市安城町宮前105 電話0566-72-5020 FAX0566-72-5021
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